ついに、ガソリンが値下がりしましたね。
地域によっては、レギュラーガソリン、1リットル116円というガソリン
スタンドもあるようです。
さて、そんな中、はやり新聞などでも、ガソリンの買い溜めや保管に
関する記事が出始めています。
確か、読売新聞だったと思いますが、ガソリンの保管に関する注意を
喚起する記事が掲載されていました。
まぁ、基本的には、このサイト内に書かれていることと変わりはありま
せんが、やはり、普通に保管できるのは、40リットルまでということ、
そして、セルフ式のガソリンスタンドでガソリンを車以外に給油するのは
違法ということが書かれています。
そうなんですよね。
セルフ式のガソリンスタンドでお持ち帰り給油をすることは消防法で
禁止されていることなので、このサイトで紹介しているガソリン携行缶
などで、ガソリンを運搬する際は、ガソリンスタンドの店員さんが給油
してくれるガソリンスタンドで行うようにしましょう!
ガソリン携行缶でガソリンを保管やっぱり、ガソリンというのはマイナスの気温でも気化するほど揮発性
の高い物質なので、取り扱いは、ほんと要注意ですよね。
ガソリンを買い溜めできるといっても、たかだか、40リットル。
中には、それを無視して買い溜めする人もいるかもしれませんが、それで
節約できる額としても、たかがしれている金額です。
そんなことのために、火事になったり、怪我をするようなことになったら
そのほうが、高くつきます。
ですから、ガソリンをガソリン携行缶を利用して保管をするにしても、
法律に従い、注意事項をしっかり守って保管するようにしましょう。
ちなみに、ガソリン携行缶はカー用品・カーショップで販売をしていますが
結構売れているようで、お店によっては、品切れしているところもある
ようですよ。
⇒
楽天市場でガソリン携行缶を探してみる
ガソリン携行缶で、安く買ったガソリンを保管しておくことは
できますが、コチラの ↓↓↓ ページで説明したように、
http://gasolinegas.blog27.fc2.com/blog-entry-3.htmlガソリンの保管には、細心の注意が必要です。
ガソリンを保管するのは、ガソリンの指定数量が200ℓという
ことらしいので、その数量までであれば、危険物取り扱い者の
資格免許なしでも保管ができるそうです。
しかし、屋内にガソリンを保管する場合は別で、屋内の場合、
指定数量の5分の1までとなっているので、単純計算で、
40ℓくらいまでとなるようです。
参考
http://www.city.takahashi.okayama.jp/shobo/2/gasorin/gasorinn.htm
つまり、こちらの20ℓのガソリン携行缶であれば、2缶ほど倉庫
などに保管できるようですね。
ガソリン携行缶の詳しい内容・説明 しかし、上記の参考サイトにもあるように、一度に車で運搬できる
容量は、22リットルとなっていますから、2度に分けて運搬する
ことになりますね。
詳しい規則に関しては、上記参考サイトの消防法を確認してみて
下さい。
ちなみに、上記参考サイト内で書かれている、
“ガソリンスタンドでは購入できません”
というのは、ガソリン200リットル入りのドラム缶をそのまま買うと
いうことが出来ないという意味のようなので、ガソリンスタンドで
ガソリン携行缶を使ってガソリンを買うことができないということでは
ないです。
ガソリンの保管には、気をつけなくてはいけません。
コチラのページでもお話したように、
http://gasolinegas.blog27.fc2.com/blog-entry-2.htmlガソリンはとても揮発性が高く、その上、引火点が低いため、
ちょっとしたきっかけで引火する可能性があります。
セルフ式のガソリンスタンドで、ガソリンを給油するとき、給油機
に、“静電気除去シート”が付いていますよね。
静電気の火花程度でも、引火してしまう可能性があるということ
なんですよね。
それくらい、気をつけなくてはいけない物質が、この“ガソリン”
なんです。
ですから、車のガソリンタンクのキャップを開けるときはもちろん
給油する前に、地面をさわって電気を地面に逃がしてから給油を
するくらい、気を配らなくてはなりません。
ですから、ガソリン携行缶を使えば、ガソリンの買い溜めが出来る
と思って、安易に自宅で保管などをしない方が、安心かもしれま
せんね。
ガソリン携行缶とは?コチラ↓
ガソリン携行缶 20L ノズルケース&スベリ止付
ガソリンの暫定税率の期限切れで、ガソリンが値上がりすると
ガソリンスタンドがパニックになるとか、なんとか言っていますが、
本当なんでしょうかね?
一時的に、ガソリンスタンドに、どっと給油をする人が増えるとは
思いますが、そんなことは予定の範囲内でしょうね。
それより、今、ニュースなどで話題になっているのが、
“ガソリンの保存・貯蔵・保管”といったこと。
ガソリンは、とても引火点が低く、すぐに引火しやすい危険な
モノです。
また、ガソリンは揮発性の高い物なので、専用の容器に入れて
保管しないと、引火の恐れがあります。
そういうことを危惧して、ニュースや情報番組などでガソリンを
保管するのはよくない!なんてことを言うんでしょうね。
もちろん、ガソリンについて何の知識もない人が普通にガソリンを
自宅で保管しようとすると、ホームセンターなどで売っている灯油
用のポリタンクなどを使用してしまうかもしれませんが、これは
大きな間違い。
と同時に、法律でも禁止されている行為です。
消防法の第16条には、ガソリンの運搬は、鉄製容器の使用が
義務付けられているそうです。
また、消防法第43条では、この規定に違反した人は、3ヶ月以下の
懲役、又は20万円以下の罰金に処されるそうです。
ケミテック ホームページよりですから、不用意にガソリンを保管しようだなんて考えない方が
いいようですね。
でも、せっかくガソリンの価格が下がっているんだから、こんな時に
やっぱり少しでも備蓄というか保存というか、ガソリンを安く買って
ガソリン代がまた値上がりしたときのために、保管しておきたいと
思いますよね?
そういうときに便利なのがガソリンの携行缶。
ガソリン携行缶↑こんなヤツですね。
けっこう、パラグライダーとか、ボートとか持っている人が、この
ガソリンの携行缶を利用したりしていますよね。
わたしも、重機に使う燃料をこの携行缶に入れて運んだ経験が
あります。
ガソリンの携行缶には、上記の他にも
ガソリン携行缶 20L(ミニドラム)のようなタイプもあります。
これらは、持ち運びに義務付けられている、金属缶のガソリン
携行缶なんです。
こういうモノを使えば、ガソリンを安く買って、ある程度の量を
保管しておくことはできるでしょうね。